宮崎県・鹿児島県の山

行縢山

祇園山

諸塚山

障子岳

五葉岳

開聞岳

霧島連山

高千穂峰

甫与志岳

甑岳

栗野岳

白鳥山

向坂山・白岩山

磯間嶽

野間岳

大箆柄岳

揺岳

黒峰・トンギリ山

双石山

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宮崎県・鹿児島県の山 山の記録

五葉岳

女性の歴史を包む秘境・五葉岳[1570m]・お化粧山・お姫山・乙女山

宮崎県の最北端に位置する五葉岳は大崩山系に属し、祖母傾山系との中ほどに身を隠すようにひっそりと岩稜を持ち上げている。
女性的山名を持つ3峰を踏破して辿り着く山頂は展望に恵まれ、北に傾山南に大崩山が一望できる。
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行縢山

日本武尊が名付けた岩塊の山・行縢山 [831m]

行縢山は、祖母傾国定公園をわざわざ引き伸ばしたように指定され、さらに九州自然歩道まで呼び込んでいる。 >> 行縢山の山の記録を見る

祇園岳

九州島のルーツ・祇園山 [1307.1m]

祇園山の地層から数億年前の三葉虫など化石が出土し、九州島発祥の地として地元の誇りとなっている。 >> 祇園岳の山の記録を見る

諸塚山

木段と巨樹巨木の稜線を行く・諸塚山 [1341.6m]

諸塚山は諸塚村と高千穂町の境界線上に位置し、巨樹・巨木に恵まれた稜線を持つ。
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障子岳

ダイナミックな展望・障子岳 [1703m]

障子岳は、祖母・傾山系で2番目の標高を持つ。 道のりは長いが比較的容易に稜線に立ち、祖母山・傾山の山容とそれに連なるダイナミックな展望が一望ができる。
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開聞岳

開聞岳 [924m]

薩摩半島最南端に一際目立つ開聞岳は薩摩富士とも呼ばれる。 登山口から山頂までの標高差は記録の中では最も大きく、それだけ傾斜は厳しい。
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霧島連山

霧島連山 [韓国岳1700m・獅子戸岳1429m・新燃岳1395m・中岳1332m]

霧島連山縦走は、個別の峰を何度登っても果たさなければならない格別のコースで、韓国岳を登り獅子戸岳・新燃岳・中岳を経て高千穂河原へ下る。
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高千穂峰

高千穂峰 [1574m]

高千穂峰は、性空上人が開基した敬虔な信仰の山であり伝説の山である。歩行距離はおよそ2・3kmと短い距離ではあるが、溶岩屑のガレ場を標高差600mに挑む修験の山でもある。
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甫与志岳

甫与志岳 [967m]

1000mの標高を誇る甫与志岳は、大隈半島肝属の地に大きな山体を静かに横たえる。 黒尊岳・国見山の肝属三岳を辿れば、妻をめとると伝えられ三岳縦走に挑む若者も多いという。
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甑岳

甑岳 [1301.4m]

甑岳は、霧島連山のすぐ北側に位置し、すり鉢をかぶせたような山容で目を引く。
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栗野岳

栗野岳[1087.7m]

栗野岳は霧島連山の西側に位置し、霧島連山の展望の舞台となる。コースは、「コ」の字形の稜線を5つのピークを越え周回して行く。
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白鳥山

白鳥山[1363.1m]

白鳥山は、常時賑わいを見せる久住連山の北側に、国道を挟んでひっそりと横たわる上泉水山や涌蓋山のように、霧島連山北側えびの市に位置し穏やかな山容を見せている。
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向坂山・白岩山

向坂山[1684m]・白岩山[1648m]

宮崎県最北部に位置する五ヶ瀬町から椎葉村へ南北に連なる霧立越を行く。コースは豊富な自然林に覆われ、起伏は小さくハイキング気分は季節を問わず得られる。
白岩山からは西側に、絶景が広がり中央山地のシンボリックな国見岳の雄姿を仰ぐことができる。
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磯間嶽

磯間嶽[363m]

宮崎県最北部に位置する五ヶ瀬町から椎葉村へ南北に連なる霧立越を行く。コースは豊富な自然林に覆われ、起伏は小さくハイキング気分は季節を問わず得られる。
白岩山からは西側に、絶景が広がり中央山地のシンボリックな国見岳の雄姿を仰ぐことができる。
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野間岳

野間岳[591.1m]

野間岳は、薩摩半島の西端に角のように突き出た野間半島に位置し、山頂付近は急峻な円錐形の岩峰を成している。
この独特の山容に、東シナ海を航行する船の目印にされていたのだという。
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大箆柄岳

大箆柄岳[1236.4m]

大箆柄岳は、高隈山と総称される1000mを越える山々の主峰として、垂水・鹿屋市境を南北25kmに及ぶ高隅山系の北端に位置する。
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揺岳

揺岳[1335.2m]

揺岳は、宮崎県北部に1300mの標高を誇り、祇園山と南北に対峙する。
展望は西から東にかけて開け、霧立の稜線が視界に広がり、その背後にダイナミックな脊梁の大パノラマが展開、連続する急坂に疲れた体を癒してくれる。
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黒峰・トンギリ山

黒峰[1283.2m]・トンギリ山[1250m]

両山とも展望に恵まれ、霧立の峰々、遠く脊梁の雄大な遠景が一望できる。特に、黒峰から中岳へ至る尾根歩きが実に心地いい。
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双石山

双石山[509.3m]

双石山の山名は岩の表面が、ボロボロになって崩れ落ちる様から名付けられたというが、名の通り表層部が塩類を含む風化作用によって造りだされた天狗岩は一見に値する。
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